2018年3月15日〜21日(*会期中無休)

10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

 

——部屋の片隅で生活を共にする、パートナーのような絵でありたい——

 

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  「空に舞うように」 変型100号        「空の鏡」 M30号           「花咲く朝に」 M30号

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    「星の青」  S30号


藤井誠
二紀会
1984年 埼玉県蕨市生まれ
2009年 埼玉大学大学院教育学研究科美術教育専修(修士課程)修了
2010年 ビエンナーレうしく第3回全国公募絵画展大賞
2012年 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)修了

2018年1月13日〜20日 *16日(火)は休廊

10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

 浅見文紀の描く風景画は、その場所を知らず、行ったことのない人でも絵の奥に深く吸い込まれていきそうになる。
薔薇の花びら一枚一枚にも納得がいくまで、幾重にも色を重ねていくその妥協を許さない仕事の姿勢、描きあげられた作品からは、
リアリティーを越えていく崇高な魂さえ感じることが出来る。
 ぜひ、多くの皆様にご高覧頂くことを願っています。

 

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    「氷柱」 油彩 P10号        「男体山遠望」 油彩 F4号        「花開く」 油彩 F3号

 

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     「緑奏」 油彩 P8号         「福寿草」  油彩  SM       「緑薫」  油彩  P10号

 

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    「月の物語」 油彩  SM

 

2018年2月5日〜19日
*6日(火)、13日(火)は休廊

10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

<出品作家>

蛯子真理央、大山智子、設楽俊、傍島幹司、寺久保文宣、白田彩乃、福島唯史、山田真二、吉住裕美

 

「構成と色彩」の詩心

 「構成と色彩」というテーマは、「色と形」で詩を書こうとすること、「色と形」で作曲しようとすること、そして「色と形」が
歌うことを目指した「絵画」を描こうとすることです。それはまた、モダンアートの詩心(しごころ)でもあります。
 「構成」という語は、色々な意味で使われますが、ここではコンポジション(composition)の訳語としての「構成」を指します。
コンポジションには、文法・作曲の意味もあり、絵画・彫刻に使われ、文学・音楽・美術等の、つまり芸術表現における「骨組みある、
全ての要素の有機的関連性」と受け止めておいてくださればありがたいです。
「構成」とは芸術のα(アルファ)でありΩ(オメガ)であるのです。
 対象物に仮託した、言葉の無い、音の無い、音楽の絵画を目指した展覧会です。
                                     寺久保文宣(白日会常任委員、日展会員)

 

 

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  蛯子真理央「コンフランの町」P10     大山智子「Stockholm」F10         設楽俊「卓上」F10

 

 

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傍島幹司「シャコ貝とデミカップとルーペ」   寺久保文宣「シンフォニア」P10      白田彩乃「卓上の花」P10

                 F10

 

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 福島唯史「テニスコートの風景」P10   山田真二「カランクとマルセイユ湾」F10    吉住裕美「窓辺の花」M10

2017年12月9日(土)〜16日(土)
*12日(火)は定休日

10:00-18:00 *最終日は17:30まで

 

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「ドゥルダンの通り」 M40号 油彩・キャンバス

 

 

現場(路上)で制作を始めるせいか、自然と構図の中に道が入ってくることが多い。
今展では、主にフランス・キューバの、道のある風景を中心に、静物・水彩あわせて20余点を展覧いたします。 作家

 

 

 

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   「トリニダー」 F4 水彩        ●「ハバナの通り」 F6 水彩      ●「通り(Trinidad)」 F6 水彩

 

 

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   ●「水辺の遊歩道」 F10 油彩      ●「赤い風船」 F10 油彩      ●「灯台の見える通り」 P20 油彩

 

 

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 「ロス・インヘニオス渓谷」 P8 油彩   ●「畑と水平線」 F6 油彩


蛯子真理央  Mario EBIKO

 

写実画壇会員
1969年東京都に生まれる。父は画家 蛯子善悦。
1974年両親とともに渡仏。パリ郊外ルヴァロワ=ペレに住む
1985年単身帰国
1988年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科入学
1995年武蔵野美術大学油絵学科卒業 卒業制作優秀賞
2002年第37回昭和会展優秀賞(日動画廊)

2017年11月19日(日)〜25(土)

10:00~18:00
*会期中無休/最終日は17:00まで

 

 

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「Flora」M20号(728×500mm) oil on canvas 2017

 

 

 

 

 

光風会を中心に活動する茶谷雄司の、
埼玉画廊では初めてとなる個展を開催します。

 

今回の個展では、「女神」をテーマにして、
現代の女性美を追求していく試みです。

 

現代の女神像をより多くの皆様にご高覧頂きたいと思います。

 

 

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      「Flora Ⅱ」 F4            「Blue Rondo」 M12          「Nostalgie」 F100

 

 

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     「Adagio」 F6            「White roses」 F4           「Allemande」 F6

 

 

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   「Allemande Ⅲ」 F6●成約        「Allemande Ⅱ」 F4

 


<茶谷雄司 略暦>
光風会会員、日展会友
1972年北海道札幌市に生まれる
1993年北海道教育大学教育学部札幌校芸術文化課程卒業
2003年日展 初入選
2004年北海道美術協会展 会員推挙
2010年光風会展・会員推挙
2015年損保ジャパン日本興亜美術財団賞