2017年12月9日(土)〜16日(土)
*12日(火)は定休日

10:00-18:00 *最終日は17:30まで

 

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「ドゥルダンの通り」 M40号 油彩・キャンバス

 

 

現場(路上)で制作を始めるせいか、自然と構図の中に道が入ってくることが多い。
今展では、主にフランス・キューバの、道のある風景を中心に、静物・水彩あわせて20余点を展覧いたします。
                                              作家


蛯子真理央  Mario EBIKO

 

写実画壇会員
1969年東京都に生まれる。父は画家 蛯子善悦。
1974年両親とともに渡仏。パリ郊外ルヴァロワ=ペレに住む
1985年単身帰国
1988年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科入学
1995年武蔵野美術大学油絵学科卒業 卒業制作優秀賞
2002年第37回昭和会展優秀賞(日動画廊)

2017年11月19日(日)〜25(土)

10:00~18:00
*会期中無休/最終日は17:00まで

 

 

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「Flora」M20号(728×500mm) oil on canvas 2017

 

 

 

 

 

光風会を中心に活動する茶谷雄司の、
埼玉画廊では初めてとなる個展を開催します。

 

今回の個展では、「女神」をテーマにして、
現代の女性美を追求していく試みです。

 

現代の女神像をより多くの皆様にご高覧頂きたいと思います。

 

 

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      「Flora Ⅱ」 F4            「Blue Rondo」 M12          「Nostalgie」 F100

 

 

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     「Adagio」 F6            「White roses」 F4           「Allemande」 F6

 

 

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   「Allemande Ⅲ」 F6●成約        「Allemande Ⅱ」 F4

 


<茶谷雄司 略暦>
光風会会員、日展会友
1972年北海道札幌市に生まれる
1993年北海道教育大学教育学部札幌校芸術文化課程卒業
2003年日展 初入選
2004年北海道美術協会展 会員推挙
2010年光風会展・会員推挙
2015年損保ジャパン日本興亜美術財団賞

10月7日(土)〜14日(土)
 *10日(火)は休廊

10:00~18:00   *最終日は17:30まで

 

 

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豊平江都 乾漆蒔絵螺鈿飾箱 『朝露』

 

 

 

 

 

 川口市在住の豊平翠香は、蒔絵に携わること60年。茶道具の制作にとどまらず、多彩な仕事を手がけて来た。古来より使われて来たとされる漆器と蒔絵を、”見えない財産”として受け継ぎ、今に至る蒔絵の仕事を心より誇りにしている。
 そして、幼い頃より父の姿を見て育った豊平江都は、父が培った伝統を受け継ぎ、さらに自分独自の世界を構築している。
 親子二代に渡って受け継がれた、日本の伝統工芸の美しさを堪能して欲しい。


豊平 翠香 Suiko Toyohira


共益社団法人日本工芸会 正会員/日本文化財漆協会 会員/埼玉県美術家協会 運営・審査 招待
1936年 東京都港区芝巴町に生まれる
1955年 故 父 翠仙 師事
1958年 白山系 茶人 守屋松亭 師事 茶道蒔絵を学ぶ
1968年 第1回文化庁漆芸養成を受ける
1976年 日芸展 文部大臣賞受賞. 以後、日芸展各賞6回受賞
2001年 彩の国優秀技能賞受賞
2007年 二十一世紀美術展出品. 以後出品を重ねる

 

 

豊平 江都 Etsu Toyohira


共益社団法人日本工芸会 正会員/日本文化財漆協会 常任理事/埼玉県美術家協会 招待/川口市美術家協会 招待
1992年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業
1994年 同大学大学院漆芸専攻修了
2002年 文化庁新進芸術家国内研修任命
2007年 重要無形文化財厚貝螺鈿伝承者 養成研修(~2008年)
    女子美術大学短期大学部非常勤講師を勤める(~2012年)
日本工芸会東日本伝統工展新人賞、東日本支部賞を受賞

2017年9月20日〜9月29日
*26日(火)は休廊

10:00~18:00 (最終日は17:30まで)

 戦後72年、21世紀に入り、日本の洋画も大きく変貌を遂げました。
 戦中戦後の混迷期から、油彩画の可能性を追求し続けた物故の作家たちの作品をご覧頂ければと思います。
 そこには、瞬時に人を驚かせたり、惹き付けたりするものはありませんが、
見れば見るほど心の中にしみ込んでくるそこはかとない良さがあります。
 自然や静物、人物など、対象に真摯に向き合った先人達の心模様をじっくりと味わい、鑑賞して頂ければ幸いでございます。

 

<出品リスト>

伊藤清永、牛島憲之、小山敬三、鈴木信太郎、相原求一朗、小杉小二郎、寺内萬治郎、
塗師祥一郎、野間仁根、山田嘉彦 (順不同・敬称略)
*会期中展示替がございます。何卒ご了承ください。

 

 

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  伊藤清永 「裸婦」 F8号       小山敬三 「連山」 F12号        野間仁根 「瀬戸内海」 F4号

 

 

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  牛島憲之 「凪」 M6号       鈴木信太郎 「青い皿の桃」 F6号      相原求一朗 「白い山脈」 M10号

2017年8月19日(土)〜26日(土)
*22日(火)は休廊

10:00~18:00 (最終日は17:00まで)

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    「テラスにて」 50P号         「アンチーヴ」 50S号          「小さな港」 50P号

 

 

マティスが晩年を過ごし、手に棒を巻き付けてまで制作を続けたの最後の地、南フランス。
ピカソも晩年この地に住み、セラミックを制作し続けた。
コクトー、シャガールと、画家たちは南仏に心を惹かれ、終の棲家を求めた。
南フランスに初めて降り立ったものは、誰しもその海の「青さ」に心惹かれる。
温暖で過ごしやすく、食べ物も美味しく、人情に溢れ、文化の香りが漂うところ、Côte d’Azur。
設楽も新婚旅行で滞在した南仏に降り立った時、先人たちと同様、その「青」の中に心を鷲掴みにされたに違いない。
澄んだ青、奥深い青、その「青」に魅了され筆を執った設楽は、「青の世界」として、自分の新しい表現を見つけ出した。
開花していく才能に触れ、観る者に新しい「青の世界」が心に触れることを願っている。


設楽俊 Suguru Shitara

立軌会同人

1985年 埼玉県川口市に生まれる
2009年 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻 博士前期課程絵画分野修了
2014年 第49回昭和会展優秀賞(日動画廊)
2017年 アートフェア東京 個展(埼玉画廊)